美ボディ改造計画┃脂肪吸引で二の腕、脱毛ケアで完璧に仕上げる

女性

効果的な治療法

まずはクリニックへ

しみが気になるので治療をしたい、そのような場合はまず皮膚科、または美容外科のクリニックに行くのがお勧めです。しみの治療にも色々ありますが、通常は飲み薬か塗り薬、またはその2つを併用、あるいはレーザーで治療のいずれかのパターンに分けられます。薬の場合は必ず医師や薬剤師の指示を守って、自己流で使用しないようにしましょう。 特に肝斑と呼ばれるしみには注意が必要です。この肝斑は、30代から50代くらいの人に現れやすいしみで、顔の中央に、ぼんやり左右対称に現れるくすみ状のものです。このようなしみが見つかったら、すぐにクリニックに行くようにしましょう。肝斑も飲み薬や塗り薬での治療が多く、レーザーは使えないとされて来ましたが、今では肝斑用のレーザー治療もあります。

ストレスにも気を付けよう

また、明らかに日焼けによってできたと思われるしみの場合は、美白化粧品でも効くことがあります。この場合は通常の化粧品メーカーの物でもいいのですが、薬品メーカーなどの製品、あるいはドクターズコスメなどを使うと、より効果が高いこともあります。 それからクリニックによっては、美容点滴や注射をしてもらうこともできます。一般にヒアルロン酸などの美容成分は、エイジングケアと同時に美白効果もありますので、こういう点滴や注射を定期的に受けることで、いつもハリと透明感のある肌をキープできます。また、料金も数千円程度で済むことがあります。 そして、何よりも大事なのは、しみを作らない生活をすることです。UVケアはもちろんですが、それ以外にもストレスをためない、あるいはマッサージなどで新陳代謝をよくすることで、しみができるのを防ぐことができるからです。